2006年10月17日

言ってやった

今朝のでき事

今日はカリンをお留守番させておくので
たっぷり運動させなきゃと
多摩川の広場でカリンとボールで遊んでいた。

すると、私の足元から小さい“何かが”ピューっと飛び出てきて
ボールで遊ぶカリンに飛びついた。

えっ、何?ねずみ?・・・カリンもビックリしてた。
飛びついてきたもの・・・それはTVCMでお馴染みの某超小型犬。

カリンには伸びるリードを着けていたけど、その超小型犬はノーリード。

急に飛びついてきたからか、カリンが怒りモードで
そのワンコを追いかけ始めちゃった。
まずい、こうなると遊びは成立しない。

カリンに近づき、リードを短くしてお座りさせたら
超小型犬はしつこく飛びついてくる。
カリンも怒りモードでパンチしようとしてる。

困った・・・オーナーはどこにいんのよ?
すると数十メートル後方から
「●●ちゃ〜ん、おいで〜」
とキンキラ声が。

振り返るとまあ、犬の散歩には似つかわしくないいでたちの
金持ちそうなおばはん。

早くこの犬なんとかして!!

おばはん、のんびり歩いていらっしゃる。
カリンと隣のグランドに避難しようと歩き出すと
超小型犬がしつこくカリンにまとわりついてくる。

「●●ちゃ〜ん、怖い怖いだからおいで〜」

怖い?(ピキむかっ(怒り)・・・ちょっと切れた)

「このコの飼い主さんですか?離れなくて困っているんですけど」

「あら〜大丈夫よ、●●ちゃんは噛み付いたりしないから」
い、いやそうじゃなくて、カリンが踏んづけたら怪我しちゃうじゃない。

「うちのコが踏んづけたら怪我しちゃいますよ」

「あ〜ら、そうね〜!!●●ちゃん、怖いワンちゃんだから
こっちおいで〜」

怖いワンちゃん?(ピキピキッむかっ(怒り)むかっ(怒り)かなり切れた)

「言う事きかないようですよ!!
こっちまで来て早く連れて行って下さい!!」

「だって、そういうワンちゃんちょっとネ〜・・・」
そういうワンちゃん?(ピキピキッピキ〜ンむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)ものすごく切れた)

「チッ!!」
聞こえるようにわざと思いっきり舌打ちをして
カリンを抱き上げ隣のグランドに向かう。

しつこい超小型犬、今度は私の足元に飛びついてきたよちっ(怒った顔)

「あの〜このコなんとかしてくれませんか?いい加減にして欲しいンですけど」

「あらあら●●ちゃん、いけません。おばちゃんが怒っているから
早くおいで〜」


お、おばちゃん?
(ピキピキッピキ〜ンむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)最大限に切れた音)

バ●アにおばちゃん呼ばわりされたくないわっ!!

「早く連れてって下さいちっ(怒った顔)このしつこい犬っ!!」

やっと来たよ、おばはん。
表情はあきらかにムっとしてる。

「●●ちゃんは遊びたかっただけなのにね〜。
怖いおばちゃんですね〜」

ぬあんだと〜っ!!(ドッカ〜ン爆弾ガラガラガシャ〜ン爆弾爆弾理性が崩れる音)

「あのォ!リードはお持ちじゃないんですか?」

「●●ちゃんは人に怪我させるようなコじゃないから大丈夫なの」

「そうじゃなくて、●●ちゃんが逆に怪我したら可哀相じゃないですか?
呼んでも言うこときかないみたいだし。
それにここには犬を好きな人だけじゃなくて嫌いな人だっているんですよ。」

「あらあら、そうネ〜、怖いワンちゃんもいるから〜
気を付けなきゃね」


カリンを見ながら言ってるよ、このバ●アむかっ(怒り)

超小型洋犬を抱っこして立ち去ってゆくおばはん。
とうとう最後まで謝罪の言葉がなかった。

ムカムカムカ〜、怒りが収まらん!!

「あんたに犬を飼う資格はな〜いっ!!」

思いっきり叫んで逃亡!!

後方から「何よ!!失礼ね!!キーッ!!」おばはんの悔しがる声が顔(ペロッ)

あ〜少しだけスッキリした。

ひらめき誤解を与えるといけないので付け加えますが
私は普段こんな喧嘩をするような人間ではありません。









ニックネーム ゆっき〜 at 13:50 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする